会場 太子町太田公民館 毎月第3日曜日
 
10時半〜 無料

  お問い合わせ
太田公民館 079−277−4811
        揖保郡太子町太田370番地3

子供達が生の舞台に触れ
想像し感動できる心豊かな場所に
演者の息遣いがわかる
臨場感が体感できる
小さな劇場です

人形劇 コンサート
親子落語 朗読劇 音楽劇
お話の世界など
コラボを含めた
子供達のためのライブ劇場を
企画してまいります

親子揃って
どなたでも、どこからでも
おいでいただけますので
皆様のお越しをお待ちいたしております。

 立ち上げまで
  これからの公演予定(予定は変更になる場合もあります)
     ( 2月は公民館祭りの為公演はありません )
第10回 7月16日「うたとおはなしのコンサート」
第11回 8月20日「親子寄席」 夢ノ家くっか (龍田公民館)
第12回 9月17日「アンサンブルコンサート」
こどもバンドマンマトリオ(あすかホール)
第13回 10月15日「人形劇」どんぐり劇場 (斑鳩公民館)
第14回 11月19日「うたとオルガン」平野礼子 小林純子 
(石海公民館)
2016〜2017 終了演奏会
第9回 6月18日「バイオリンコンサート」 ターニャさん
第8回 終 5月21日 「楽しいコンサート」 ファンファンマミー
第7回 終 4月16日「朗読劇」 海辺の朝・ことば遊びうた
第6回 終 3月19日「和のしらべ」 山本いづみ・琴グループ
第5回 終 1月15日「歌とハンドベルとお話」 セイマンマ
第4回 終 12月18日「Xマス童謡コンサート」音楽グループ結
第3回 終 11月20日「こども落語」 夢ノ家くっか
第2回 終 10月16日「人形劇」 どんぐり劇場
第1回 終 9月18日「うたとお話」 ミモザ・ミモザ

こども劇場   太田公民館主催    回  17・6・18













 「バイオリンと共に」

  
出演 ターニャ・中西

淡いピンクのドレスと
シュシュが可憐で
とてもお似合いのターニャさんが
登場されると

皆さんのお顔も
ピンクに染まったように
和やかなアットホームな
雰囲気に包まれました。

工夫を凝らされたプログラムは
なじみのクラシックからアニメまで

優しい高音から胸に響く低音まで
素晴らしい音とひきこまれる演奏に
会場はうっとり。

ほとんどの曲が暗譜だったと思います。


おなじみのアニメは
クイズ形式で子供達も参加。

12年前にロシアから日本に来られ
現在太子町にお住まいの彼女は
日本語がとてもお上手です。


「北風と太陽」の絵本を
ご自信が物語り、随所に素敵な演奏で
臨場感を加え
大人も子供も楽しめる
演奏会でした。

小さな子どもから
中学生まで
全ての子供達が
小さなバイオリンを
弾かせていただきました。

貴重な経験だったと思います。

お人柄がにじみ出る演奏に
優しくほっとできる時間が
過ぎていきました

ありがとうございました。


終演後

子どもの天国を
皆で歌って踊って終了しました

この日も季節のお花が
見事にいけてありました。

花々が一つ一つ
話しかけてくれるようでした。

感謝

こども劇場   太田公民館主催    回  17・5・21 









 「アカペラコンサート」


  
出演ファンファンマミー


楽しい楽しいコンサートでした!

昔懐かしい歌から子供達の大好きな歌まで

「東京ブギウギ」
「森の熊さん」
「星に願いを」などなど。

アレンジも素敵で
パフォーマンスものりのりで

メンバーのお子さんも
[ふぁんまみkids]で出演。


見ごたえ 聞き応え おまけに
小道具も、小芝居も
笑いも満載のコンサートでした。

なかなか聞く機会のないアカペラを
子どもも大人も
堪能させていただきました。

若いママたちの難しいアカペラ挑戦に
心からのエールを送ります。

出演者が楽しみ、その場を盛り上げて
会場がひとつになる。

でも、なかなか最初はお客様も
緊張気味のようでしたが
次第にリラックス!!
そしてほっこり!!

私は「バケーション」が良かったなあ・・・。


終演後

子どもの天国を歌って指導していただき
皆で歌って踊って盛り上げていただきました。

お疲れ様でした。
ありがとうございました。

こども劇場   太田公民館主催    回  17・4・16 




「朗読劇」


  
出演 はなしたい


海辺の朝
ことば遊びうた


人形劇と朗読と語りの
ボランティアグループからのコラボ企画で
4人が集まって練習を重ねられました。

ことば遊びうたは
プロジェクターで絵と言葉を投影し、
色んな読み方で遊んでもらいました。

今月から「こどもの天国」の歌と踊りを
最後に歌ってお別れすることとなりました。

こども劇場   太田公民館主催    回  17・3・19 






「和のしらべ

 
お琴と尺八とお話


出演
山本いずみとそのグループ


みんなの良く知っている

春の歌やアニメソングを

演奏していただきました。


琴の優しい音と尺八の

伸びやかな音とが

部屋に響き渡りました。


日本の楽器ならではの合奏を堪能しました。

グループのお一人が琴の演奏にあわせての

「モチモチの木」の朗読も楽しみました。


途中、子供達が琴の体験をさせていただき

それぞれ一生懸命取り組み

貴重な体験をさせていただきました。


今回はケーブルテレビウインクから
取材がありました。

そんなこんなで

、今月の生け花を写真に残すことを
忘れていました。





  17・2・19 

3月から8月までの
公演予定のチラシを作りました。
どれもこれも楽しみな公演です。

是非、沢山の皆さんに来ていただき
楽しんでもらえるよう
子供達に新しい
出会いがあり 発見があり
心ウキウキするような
沢山の企画を
これからも計画してまいります。

新しくこども劇場オリジナルソング
を作りました

このチラシの裏に
「こども天国T」
「こども天国U」

振り付きです
一緒に歌って踊りましょう。
3月から公演の後で会場の皆さんと
練習してまいります。






  17・2・10 



12月の公演に
西播磨タイムスさんが
取材に来てくださいました。

太子町の記者発表で
坂本館長から
「こども劇場」発足の発表を
していただいたそうです。

それを受けての
初めての取材でした。

ありがとうございました。
これからも
宜しくお願いします。

西播磨タイムス
1月号
取り上げて頂きました。





こども劇場   太田公民館主催    回  17・1・15 















 「ハンドベルと
      歌とお話」


    出演
セイマンマ

今年初めての雪が前夜から降り始め、そんなに積もった訳ではないのに、スタッフの集合時間の田舎道には危険がいっぱいでした。
出演者の皆さんのご主人が運搬のお手伝いをしてくださり、なんとか準備完了。

降ったり止んだりの雪の中、最初のお客様が来て下さった時の喜びはひとしおで、感謝感謝でした。一人も来られないかと案じたのですが、20人も来ていただきました。

演奏中、深々と雪が舞う景色を横に眺めながら、ハンドベルの音色は又格別の美しい響きでした。

6人の皆さんのチームワークは素晴らしく、ピアノの連弾、ハンドベル演奏、コーラスの美しいハーモニーが部屋の隅々に響きわたり、素敵な演奏会でした。
6人それぞれの楽器による合奏に心躍らせ、紙芝居「おむすびころりん」にはどこにもない生のコーラスやピアノが臨場感を添えて・・・

セイマンマさんのあすかホールクリスマスロビーコンサートも素敵でしたが、今回の演奏はまた違った響きが心地よく、アットホームで暖かいファミリーコンサートでした。

太田公民館の講座室が定例会場となったことは、小さな小さな「こども劇場たいし」が当初思っていた以上の空間となり、大変喜んでいます。
間近で演奏を聴き、息遣いを、表情を手に取るように感じられることは、全てを独り占めできような空間です。
そんな箱の中に身を置いていることは
あなたの為だけに演奏がある、居場所がそこにある。そんな貴重な貴重な空間だと自負しています。太田公民館有難う。

今回の画像は太田公民館からお借りしています。

こども劇場   太田公民館主催    回  16・12・18 










「Xマス童謡コンサート」



      出演 音楽グループ結


      柏原玲子さん(歌)
      吉田銀さん(歌)
      市場誠一さん(ピアノ)


プログラムも選曲も楽しく垢抜けていてあっという間の1時間でした。

今日のお客様は残念ながら12月のイベントに押され負けした感があり、40名でした。
もったいない思いばかりが心残りで、スタッフとしては大変残念に思います。

さて、吉田銀さんをご紹介しましょう。
太子町在住のプロを目指し勉強中のさわやかで初々しいイケメンの19歳。歌声も甘く伸びも艶もあるナイスガイです。

彼の歌い手としてのサポートをし、お母さんのように見守る、でもとても若々しい歌のお姉さんの柏原さん。
二人の声も息もぴったり。

柏原さんの観客を上手に引き寄せ、その気にさせる話術はさすがで、子ども達が前に出て振りをしたり、又皆で一緒に踊ったり手拍子をしたり、歌ったり、全員が体を揺らせ、一歳にならないお子さんまで本当に楽しんでいただけたようです。

その横で優しく暖かく見守る市場さんのピアノが心地よく、軽やかに歌にとけこみ、一体となって伝わってきます。

本当に素敵なコンサートでした。
お客様は大変贅沢な時間を過ごされたものだと自負しています。



あとがき

子ども劇場では、皆様をお迎えするため、心ばかりのおもてなしにスタッフの善意でお花を活けさせていただいています。

クリスマスコンサートにふさわしい華やかなピンクのカサブランカと立派な枝振りの南天。
それに、もうひとつ踊り場には、オモトの葉で三世代を表現、その中の赤い実はそのつなぎの役目をしているとか。
となれば紅い実は愛情でしょうか・・・。

生け花の深さに心を打たれ、美しさと存在感にしばし見とれていました。


こども劇場は沢山の皆さんの善意でご出演頂き、スタッフはそのお手伝いをさせて頂いています。
もっともっと大勢の皆さんに来ていただきたい思いで、いつも沢山声を掛けているのですが、何事も一朝一夕には行かなくてあたりまえでしょうかね。

着実に2回目3回目のお客様もあるので、地固めの時期かと歯がゆい思いを落ち着かせています。

来年もより魅力ある劇場を、子供達にそして世代を超えて、沢山の皆さんの憩いの場として企画してまいります。
どうぞ宜しくお願いします。

こども劇場   太田公民館主催    第三回  16・11・20 







マジックのお手伝いの男の子
ビックリした顔が又とても可愛かった!




「こども落語」

     出演 夢ノ家くっか


       演目     
     落語「動物園」
     「おもしろマジック」
     落語「ももたろう」


50人ほどのお客様に来ていただきました。全員が生の落語は始めてと言う中、はじめは少々緊張ぎみの子供達も、次第に大笑いの渦の中で楽しみました。
迫力とおかしさ、間、緩急、声の調子など全てが見せる話の世界そのもの。しかし媚びない自然体が心地良い。
たとえ先の筋が読めても、どう料理するか、その想像を上回る語りに魅了されました。お見事でした。
プロの落語家さんではないのですが、ここまでと思わせられ大人も子供も堪能致しました。
これこそ、もっともっと子供達に聞かせてあげたい!足を運んでもらって先ずは聞いてもらいたいと切に思いました。


11月6日(日)
姫路の西二階町にある七福座の、元気寄席に行ってきました。勿論20日のこども劇場に出演いただく夢ノ家くっかさんがお目当てです。
経験もそれぞれの皆さん5人の出演でした。私にとっては生の初落語でした。それぞれの個性に合った語り口で、2時間少しを大いに楽しんでまいりました。
お客様も70人ほどだったのでしょうか。
舞台とお客様の息もだんだんとあってきて聞き応えのある取りを夢ノ家くっかさんが勤められました。

本番の画像は公民館からお借りしております。


こども劇場   太田公民館主催   第二回  16・10・16 










「人形劇」

出演 どんぐり劇場

演目
「こおろぎ」ペープサート
「三匹のこぶた」
「ブブとヨーグルトおばさん」
「ケケロッパ」

お祭りや、イベントが盛りだくさんの時期もあり、お客様は40名ほどでしたが、
かわいいお客様の、かわいい反応で楽しいひと時を過ごしていただきました。

狼の出てくる三匹のこぶたでも泣き声も聞こえず一安心

どんぐり劇場をもう何回も見ている女の子は「ケケロッパ」のカエルさんが楽しみに来たとコメントを。どんぐり劇場では子供達に大人気の「ケケロッパ」のかえるさんの事です。




こども劇場  太田公民館主催    第一回  16・9・18 











第一回 「うたとお話」

  出演 ミモザ・ミモザ
 



あいにく台風が近づき、夜は大雨に見舞われ、心配いたしましたが、なんとか開演の頃には小雨になり一安心でした。

初回ということでお客様の予測もつかず、心配致しましたが、100名近くのお客様に来ていただいたようです。

素敵な歌声と紙芝居 ピアノの連弾 オカリナ演奏 アニメソングにクラシックと盛りだくさんのプログラム

子供も大人も振りをして楽しみ 歌い、初回にふさわしく華やかで、見る人の心を離さない素敵な演奏会になりました。
       こども劇場     公演準備  16・9・10




いよいよ第一回こども劇場開演まで一週間となりました。


子供のためのライブ劇場を 太子町太田公民館という地区公民館から発信してまいります。

こども達が沢山の事を吸収しながら育っていくように、こども劇場もしっかり企画をし、沢山の出会いをして学んでまいります。
ご指導 応援宜しくお願いします

第一回は
「ミモザ・ミモザ」さんの
「歌とお話」です。


どうぞお楽しみに

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